薬丸裕英 シブがき隊解散の真相語る「MとFが2です」

[ 2018年12月14日 22:59 ]

薬丸裕英
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 タレントの薬丸裕英(52)が14日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演し、80年代にアイドルグループとして絶大な人気を誇った3人組「シブがき隊」が解散した真相を明かした。

 82年に本木雅弘(52)、布川敏和(53)と3人組でデビューした薬丸。まず同時代にアイドルとして活躍した女優・早見優(52)の証言で幕が開いた。「(シブがき隊は)仲が悪かった。大体、2対1に分かれていた」。“不仲説”を裏付けるような目撃談に、薬丸は「M(本木)とF(布川)が2です」と孤立していたことを認めながらも、「チェッカーズや吉川晃司や少年隊が出現してファンを取られた。なのにF(布川)とM(本木)はチェッカーズと仲良くしていた。それ、おかしくないかと」。不仲というより、他のアイドルたちへのライバル心からくるものだったと弁明した。

 活動わずか6年で88年に解散したことにも「レコードの売り上げ、ザ・ベストテンやトップテンに出てても前ほどベスト10に残れない。ある人から“もうそろそろ”みたいな話があって。僕はそれぞれにソロで仕事しても、また3人で戻ってきて特番やったり、グループの活動すればいいじゃないかという考えでまとめようとしたんだけど」。結局、“2”に押し切られる形で解散が決まったという。

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