【明日12月15日のまんぷく】第66話 希望あふれる夜に電話…福子と萬平に最大の危機が

[ 2018年12月14日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第66話。看板の効果で見知らぬ女性から「萬平さん!」と声をかけられる萬平(長谷川博己、左端)。(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は12月15日、第66話が放送される。

 ダネイホンの偽物対策で上京する萬平(長谷川博己)。出発前、福子(安藤)のお腹に2人目の赤ちゃんができたことがわかり、喜びを隠しきれない。久しぶりに再会した東京支社のメンバーたちと今後の展望を熱く語り、希望にあふれる夜、一本の電話が。翌朝、大阪の福子にも電話。この電話をきっかけに、福子と萬平に最大の危機が訪れる。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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