米倉涼子主演「リーガルV」最終回17・6% 前週から5・2Pアップで“有終の美 ”

[ 2018年12月14日 09:39 ]

米倉涼子
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 女優の米倉涼子(43)が主演するテレビ朝日「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」(木曜後9・00)の最終回(第9話)が13日、20分拡大で放送され、平均視聴率が17・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。全9話の平均視聴率は14・7%だった。

 同作は米倉が天才外科医を演じた大ヒットドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」と同じ木曜午後9時枠。第1話を15・0%でスタートすると、第2話18・1%、第3話15・9%、第4話16・5%、第5話15・4%、第6話14・4%、第7話14・2、第8話13・4%と高視聴率を連発してきていた。

 米倉演じる弁護士資格を剥奪された小鳥遊(たかなし)翔子が法律事務所の管理人となり、不利な訴訟でも勝利に向けて突き進む物語。共演は向井理(36)、林遣都(28)、菜々緒(30)、荒川良々(44)、安達祐実(37)、三浦翔平(30)、内藤理沙(29)、宮本茉由(23)、小日向文世(64)、高橋英樹(74)ら。

 最終回は、翔子(米倉)がかつて弁護した受刑者・守屋至(寛一郎)が、NPO法人「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に脅され、殺人の罪に手を染めていたことがあぶり出される。その真実を法廷で明らかにするため、翔子は度肝を抜く手段を思いつく。翔子自身が原告となり、大峰と“ある濃密な裏関係”が疑われる「Felix&Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)を提訴。至を弁護していた1年前に弁護士資格を剥奪されたことに関して、弁護士会会長でもある天馬に、たった1円の損害賠償を求める民事訴訟を起こし…という展開だった。

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