乃木坂・井上小百合 写真集発売日は“運命の日”だった「24年前も…」

[ 2018年12月14日 16:41 ]

「乃木坂46」井上小百合ファースト写真集「存在」発売記念お渡し会に登壇した井上小百合
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 乃木坂46の井上小百合(24)が14日、都内の書店でファースト写真集「存在」(光文社)の発売記念イベントを開催。イベント前に報道陣の取材に応じた。

 真っ白のワンピースで登場。名前の“小百合”の由来が白いユリだと明かし、それを意識してのコーディネート。「この本のどこかに、実家に実際に咲いたユリの花も載っているので、探してほしい」と笑顔を浮かべた。

 この日は井上の24歳の誕生日当日。誕生日にソロ写真集のイベントで迎えることに「不思議でしかないです、あまり実感がまだなくて」と苦笑。「こんな人生になると思ってなかったので。へへ」と笑いつつ、「24歳になった瞬間にもいろいろな方から連絡してくれて、不思議な気持ちでいっぱいです」と目を輝かせた。

 家族の反応について「お母さんがすごく喜んでくれて。発売日の12月12日が私の出産予定日だったらしいんです」と思わぬ偶然があったことを告白。「その日に写真集が発売されるというので、24年前も待ちに待った日だったらしいんですけど、24年後も待ちに待った日で、お母さんにとってはすごく心に来た!って言ってました」と最高の親孝行に笑顔を見せた。

 24歳の抱負は「とにかく元気に過ごしたいです」と話した井上。3月にはミュージカル「愛のレキシアター『ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ』」(東京・赤坂ACTシアター)への出演も決まっている。「1年を通していろんな人とのつながり、いろんな人に支えられているんだと実感できた1年だった。写真集を機にいろいろと恩返しできたらと思う。来年はミュージカルが決定していて、まだ自分がどこまでできるかわからないですけど、今まで支えてくださった方がいっぱいる。新しい仕事をもらうごとに、みんなのお陰だなと思いながら、また新たな仕事をいっぱいできればいいなと思う」と前を向いた。

 クリスマスについては「24日も、5日両方お仕事」だというが、「毎年、お仕事が入っているとみんなでたくさんお寿司とかケーキとか買ってきて、分けて食べるのが楽しみなので、今年もそういうのができるかなと思って、楽しみにしてます」と話した。

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