氷川きよし「感謝の気持ち伝えたい」来年7月、武道館でデビュー20周年公演

[ 2018年12月14日 20:00 ]

デビュー20周年記念の日本武道館公演の開催を発表した氷川きよし
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 歌手の氷川きよし(41)が冬の恒例コンサート「きよしこの夜」を14日、東京国際フォーラムホールAで行った。

 来年7月11、12日に日本武道館公演を開催することを発表。デビュー20周年記念企画で「いのしし年(亥年)の来年は猪突猛進。真っ直ぐに感謝の気持ちを伝えていきたい」と意気込んだ。同所での公演は5年ぶり4回目となる。

 きよしこの夜は今年で18回目。昼夜2公演で計1万人を動員した。今年の勝負曲「勝負の花道」をはじめ、最新曲「君に逢いたいX’mas」なども披露。全30曲のステージを「きよしのズンドコ節」で締めくくった。

 今年は全国ツアーを90公演、東京・明治座の座長公演を40公演と、精力的に活動。フジテレビのアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマソングを担当したことでも話題となり、大みそかのNHK紅白歌合戦にはデビューした00年以来、19年連続で出場が決まった。取材で「今年を漢字一文字で」と求められると「幸」とし「充実して幸せな1年だった」と振り返った。

 プライベートも幸せそうな様子。6月からオキナインコの「ミーちゃん」を飼い始め「賢くて、よく言葉を覚える。朝6時ぐらいから“ミーちゃん、ミーちゃん”と自分の名前を叫んでいる」。愛犬も2匹おり「ペットは家族。癒やされます」と表情を緩めた。

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