沢口靖子主演「科捜研の女」最終回で番組最高14・7% 全8話で2ケタ視聴率

[ 2018年12月14日 09:42 ]

テレビ朝日「科捜研の女」で主演を務める女優の沢口靖子
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 女優の沢口靖子(53)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)の最終回(第8話)が13日に放送され、平均視聴率が14・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズの第18弾。1999年のスタート以来、根強い人気を誇っており、第1話は13・4%、第2話は11・2%、第3話は13・5%、第4話は11・5%、第5話は11・5%、第6話は11・9%、第7話は12・1%だった。

 最終回は、プロゴルファー・矢吹伸太郎(柴木丈瑠)の遺体が自宅の庭で見つかった。遺体を調べたマリコ(沢口)は、着衣の袖口から黄色い物質、右手首にかぶれと圧迫痕を発見しただけで他殺とは断定できない。しかし、「事件の匂いがする」などと調子のいい所轄の岩尾刑事(山本圭祐)は、“鬼嫁”と評判の伸太郎の妻、タレントの矢吹真由(沢井美優)が怪しいとにらむ…という展開だった。

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