紅白 今後のサプライズにも含み 米津、ドリカムは?「要望が多い出場歌手については交渉ありうる」

[ 2018年11月14日 16:44 ]

「第69回NHK紅白歌合戦」出場歌手発表会に参加した出場歌手
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 NHKは14日、大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15〜同11・45)の出場歌手43組と企画枠2組を発表した。今年ジャニーズ事務所からデビューした「King&Prince」、デビュー3年目のシンガー・ソングライター、あいみょん(23)、男性5人組「純烈」など6組の初出場が決定。韓国の7人組「BTS(防弾少年団)」が原爆投下の場面がプリントされたTシャツを着用し騒動となる中、同じ韓流のガールズユニット「TWICE」が2年連続の出場を決めた。 

 紅白の出場歌手の選考理由は「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」の3点。そういう意味では、「Lemon」が大ヒット中の米津玄師(27)の名前がないのも気になるところ。米津へのオファーについては、制作統括の渋谷義人氏(49)は「今年の紅白歌合戦の出場歌手については今日発表したものが正式なものになります」とし、「個別ではなく、一般論として」と前置きしたうえで、「一般論としては、今後、視聴者の方からご要望が多い出場歌手については、継続して出演依頼をすることはありうる。オファーしたかどうかは制作過程のものはお答えしていない」と多くは語らなかった。

 放送中の連続テレビ小説「まんぷく」の主題歌を歌う「DREAMS COME TRUE」の5年ぶりの出場を期待する声もある。渋谷氏は「具体名はお答えできない。制作過程なので」とこちらも「この後、視聴者の皆さんのご要望が多い方においては出演交渉をすることはありうる」とだけ答えた。

 5月に亡くなった西城秀樹さん(享年63)に関する企画なども期待されるが、企画枠については「決まった段階でお知らせさせていただく」とし、その他の企画については「まだ何も決まってません」。ただ、今後のサプライズについても「あるかもしれないし、ないかもしれない」と含みをもたせた。

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