志らく、4連敗の稀勢の里にエール「辞めちゃダメだぞ」ボロボロ横綱でも「いいじゃないか」

[ 2018年11月14日 19:23 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(55)が14日、自身のツイッターを更新。大相撲九州場所で初日から4連敗とここまで白星がない横綱・稀勢の里(32)にエールを送った。

 稀勢の里は九州場所4日目に前頭二枚目の栃煌山と対戦。立ち合いから前に出るが、土俵際で腰が伸び切ってしまう。粘る栃煌山は逆転の左すくい投げ。軍配は稀勢に上がったが、肩が先に落ちたと判断されて軍配差し違えで敗れた。稀勢の里は16個の金星配給となった。

 横綱の初日からの4連敗(不戦敗を除く)は11日制だった1931年春(1月)場所の宮城山以来87年ぶりとなる不名誉な記録となったが、志らくは「稀勢の里、辞めちゃダメだぞ」とツイート。

 「ひとつ勝ってごらん。優勝したような盛り上がりになる。そんな横綱見たことないが、いいじゃないか、そんな横綱がいたって。もし引退をするならここで辞めず最後までやって引退した方が私はカッコいいと思う。1勝14敗ボロボロ横綱でも」と激励した。

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