柴田理恵が明かした母の“武勇伝” 傘返して!生徒の前で動物園の猿ともみ合いに

[ 2018年9月28日 16:29 ]

柴田理恵
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 女優でタレントの柴田理恵(59)が28日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演、元教員の豪傑な母について語った。

 17歳から教壇に立った母・須美子さんはいまだに卒業生から怖がられているそうで、柴田は「お前のお母ちゃんによく叩かれた」と言われるという。

 柴田が明かした、須美子さんの小学校教員時代の武勇伝。修学旅行で行った動物園の猿山の前で生徒を前に「猿に会ったら絶対に目を合わせちゃいけない」と注意したにもかかわらず、生徒の1人がオリの中に傘を落としてしまうと自ら柵を乗り越えて猿山に入ったという。すると目の前に猿が…傘を取り返そうと猿ともみ合いに。猿はメガネを奪うとレンズを外して自分の口の中に入れて逃げ回った。ようやく猿を捕まえ、レンズを吐き出させ、折れ曲がったフレームを直してレンズを入れ直し、傘を取り返して事なきを得たという。

 須美子さんは生徒に向かって「このことは絶対に遠足の作文に書いちゃいけない」とクギを刺したにもかかわらずクラス全員が遠足でのエピソードとして書いてしまった。案の定、校長室に呼び出されこっぴどく叱られたとのこと。

 そんな豪快な母だったが、年を経て要介護4となり入院を余儀なくされたがリハビリで要介護1まで回復しているという。月に1回は故郷・富山県に帰り、一人暮らしの母の身の回りの世話をしている柴田は「よく回復してくれた。もっともっと長生きしてほしい」と願っていた。

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