【明日9月29日の半分、青い。】最終回 鈴愛&律どうなる?扇風機の名は「マザー」2人が込めた思いとは

[ 2018年9月28日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」最終回(第156話)の1場面。空を見上げる鈴愛(永野芽郁)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は29日、最終回(第156話)が放送される。

 「そよ風ファン」の発売決定記念パーティーが「つくし食堂」で行われることになった。晴(松雪泰子)らが総出で準備を進める中、鈴愛(永野)はある人の言葉にヒントを得て「マザー」という扇風機の名前を思いつく。律(佐藤健)と津曲(有田哲平)は早速、商品名を変更するために動き始める。夕方になり、つくし食堂には顔なじみが勢揃い。パーティーには東京から律も駆けつけ、鈴愛と律はマザーに込めた思いを語り始める。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】NHK「あさイチ」(月〜金曜前8・15)は土曜日の放送がないため「半分、青い。」の“朝ドラ受け”は28日が最後。博多華丸(48)は「明日、それぞれ自宅で(朝ドラ受けを)やってください。それだけのために、グループLINE作る?」と笑いを誘った。近江友里恵アナウンサー(30)は「『人が試される(最終週)』と北川さんがおっしゃっていましたが、意味が分かってきました」。扇風機、鈴愛&律の行方など、最終回も盛りだくさんの内容が予想され、博多大吉(47)は「私から一言。急げ」。華丸は「明日、全部解決すると思います」と締めくくった。

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