フジ社長 「グッド・ドクター」&「絶対零度」の続編に含み

[ 2018年9月28日 15:31 ]

フジテレビ
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 フジテレビが28日、都内の同局で定例社長会見を行い、宮内正喜社長(74)が好調だった7月ドラマの続編の可能性について言及した。

 7月ドラマは俳優の山崎賢人(23)が主演を務めた木曜劇場「グッド・ドクター」をはじめ、沢村一樹(50)主演の“月9”ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」も好調に視聴率が推移した。

 「グッド・ドクター」は期間(全10話)平均視聴率11・2%をマーク。同局の伝統枠「木曜劇場」のうち、期間平均2桁は2014年10月クール「ディア・シスター」以来、約4年ぶりの快挙となった。さらに、見逃し配信の視聴回数で同局連続ドラマ史上最高数を記録した。

 宮内社長は両ドラマについて「非常に評価が高かった。局のブランドイメージを高める効果を実感した」と評価。続編に期待を抱かせる最終回だった点については「ここで完全終結という形を取らないほうがいいと私も思っております。期待感も残していきたいということだと思います」と続編に含みを持たせた。

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