フジ社長 「27時間TV」歴代最低視聴率で「1から考え直す」

[ 2018年9月28日 15:09 ]

フジテレビ
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 フジテレビが28日、都内の同局で定例社長会見を行い、宮内正喜社長(74)が歴代最低の視聴率となった「FNS27時間テレビ」(8日後6・30〜9日後9・54)を総括した。

 今年は昨年同様、ほぼ収録したものを放送。ビートたけし(71)と「関ジャニ∞」の村上信五(36)が2年連続でタッグを組み、「にほん人は何を食べてきたのか?」というテーマを掘り下げた。平均視聴率は2016年の7・7%を下回る歴代最低の7・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった

 宮内社長は「個々の企画では評判が高いものもあった」としつつも、「全体として満足できる視聴率とは言えない」と総括。「視聴者の皆様がどのような27時間テレビを期待しているのか1から考え直して検討しているところであります」と語った。

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