東国原英夫 貴親方は「来年の参院選に出るべき」政治家としての協会改革を提案

[ 2018年9月28日 13:02 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(60)が28日放送のフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。相撲界から離れる決断をした貴乃花親方(46=元横綱)について「来年の参院選に出るべき」と提案した。

 「みなさん、不器用とか、一本気とか言ってますが」と、貴乃花親方についての周囲の評価について語った東国原。自身は「関取としては天才でしたが、組織人としての資質がない。それをご自分で分かっていない。改革の方向性はいいんですけど、それを束ねていくプロセスを勉強された方がいい」と話した。

 その上で「僕は来年の参院選に出るべきだと思ってますから」と仰天提案。角界には名参謀がいなかったとし「政治家になれば優秀な秘書がたくさんいますから。それらを通じて、スポーツ長官や文科省、内閣府に入って、上から協会をドーンと(改革すべき)」との考えを示した。

 東国原の提案に、共演者からは納得の声も。MCを務める俳優・坂上忍(51)は「面白い!」と声を上げていた。

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