勘三郎さん 七回忌に1200人が献花

[ 2018年9月28日 05:30 ]

中村勘三郎さんの祭壇を通る中村勘九郎(右)と七之助(撮影・小海途 良幹)
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 2012年に死去した歌舞伎俳優の中村勘三郎さん(享年57)の「七回忌追善 偲(しの)ぶ会」が27日、都内で行われた。

 中村吉右衛門(74)、市川海老蔵(40)、中村獅童(46)、片岡愛之助(46)・藤原紀香(47)夫妻ら歌舞伎関係者らが参列。写真家の篠山紀信氏(77)が撮影した遺影を前に、約1200人が献花した。会では長男の中村勘九郎(36)、次男の中村七之助(35)らがあいさつ。勘九郎は「今でもひょっこり左手をポケットに突っ込んで父が帰ってくる気がしてなりません」としみじみ。

 10月に東京・歌舞伎座、11月に浅草寺境内の仮設劇場・平成中村座で七回忌追善興行を控えており、七之助は「父から頂いた愛と力を心に刻み、精いっぱい務め上げたい」と前を向いた。

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