郷田九段VS広瀬八段で王将戦挑戦者決定リーグ戦開幕

[ 2018年9月28日 10:47 ]

第68期王将戦の挑戦者決定リーグ戦開幕戦で初手を指す郷田九段(右)
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 将棋の第68期王将戦(スポーツニッポン新聞、毎日新聞社主催)の挑戦者決定リーグ戦が28日、東京都渋谷区の将棋会館で指された郷田真隆九段(47)―広瀬章人八段(31)戦で開幕した。

 先後は抽選で決まっており、郷田の先手で午前10時に開局。2六歩の郷田に、広瀬は1分考えて8四歩と、ともに飛車先の歩を突くスタートとなった。

 持ち時間は各4時間。

 今期の挑戦者決定リーグ戦は2者の他、豊島将之2冠(28)糸谷哲郎八段(29)渡辺明棋王(34)佐藤天彦名人(30)中村太地王座(30)の計7棋士が参加。11月下旬まで総当たり戦を行い、1位が久保利明王将(43)への7番勝負(来年1月開幕)挑戦権を得る。

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