“直系”の1年後輩が藤井七段に花束 過去に平手で対局も「ボコボコにされました」

[ 2018年6月10日 20:41 ]

藤井聡太七段「昇級昇段を祝う会」

師匠も同じ杉本昌隆七段の元で女流棋士を目指している大田暖乃(のんの)さんから花束を受け取り、2ショットに応じる藤井聡太七段
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 名古屋市内で10日に行われた高校生棋士・藤井聡太七段(15)の「昇級昇段を祝う会」。花束贈呈役を務めたのは“直系”の1年後輩だった。

 杉本昌隆七段(49)に教わって、女流棋士を目指している大田暖乃(おおた・のんの)さん(15)で、実は藤井自身も昨年まで通っていた名古屋大学教育学部付属中の現在3年生。集まった約500人の来客や報道陣から浴びるカメラのフラッシュの嵐にもまったく動じず、藤井に負けない強心臓ぶりをアピールしていた。

 過去に平手で2回、藤井に対局してもらったことがあるが「まったく手を抜かれなかったので、ボコボコにされました」。ただ「でも、ありがたかったです」と、いい経験になったと告白する。

 まだ、将棋を習い始めて3年と少し。まだ一門に正式に名を連ねていない研修生の立場だが、「早く正式な門下生になりたい」と“藤井の妹弟子”になれる日を夢見ていた。

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