【明日6月11日の「半分、青い。」】第61話 律「子供の頃のままじゃ…」鈴愛混乱 15分2人芝居

[ 2018年6月10日 14:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第61話の1場面。律(佐藤健)から呼び出され、清との衝突について話を切り出される鈴愛(永野芽郁)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は11日、第61話が放送される。

 鈴愛(永野)は律(佐藤健)から呼び出され「喫茶おもかげ」に出向く。律は昼間にあった鈴愛と清(さや)(古畑星夏)の衝突について話を切り出す。とっさに「律は私のものだ」と口走ってしまった鈴愛に対し、律はもう子供の頃のままではいられないと言う。鈴愛は誰よりも近い存在だった律から突き付けられる現実に、気持ちの整理がつかない。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】鈴愛と清が取っ組み合いのケンカをしたことにより、鈴愛と律は最重要局面を迎える。回想を除くと、15分間、2人しか登場しない初の回になるという。

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