北原里英 ハードエロティック演出の注文に意気込み「1番抱きたい沖田総司になれるよう頑張る」

[ 2018年6月10日 16:22 ]

つかこうへい生誕70年記念特別公演『「新・幕末純情伝」FAKENEWS』の稽古場公開&制作発表に出席した北原里英
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 元NGT48の北原里英(26)が10日、都内で行われたつかこうへい生誕70年記念特別公演『「新・幕末純情伝」FAKENEWS』(7月7日より新宿・紀伊國屋ホールにて上演)の稽古場公開&制作発表に、共演の味方良介(25)、小松準弥(24)、田中涼星(23)、増子敦貴(18)、松村龍之介(24)、演出の河毛俊作氏とともに出席した。

 「幕末純情伝」は、幕末の京都を舞台に、新撰組の沖田総司が実は女だったという、つか氏のユニークな着想のもと、1989年8月に渋谷のPARCO劇場にて幕を開けた。それ以降「熱海殺人事件」「飛龍伝」と並ぶつか氏の代表的作品として愛され、これまで幾度となく上演され続けている。

 “ブレイク女優の登竜門”と称され、これまで藤谷美和子、広末涼子、石原さとみ、鈴木杏、桐谷美玲、河北麻友子、松井玲奈が主演を務めたが、10代目の沖田総司に選ばれた際の心境について北原は「そうそうたる方たちがやってきているので、私で大丈夫かなという不安はありました。あと初舞台がこんなに大きな作品で、しかも座長さんということで、すごい不安と緊張を感じました」と吐露したが、稽古をして見ての感想を聞かれると「舞台の世界は厳しいイメージだったので、最初はイヤになっちゃわないか心配だったんですけど、皆さん優しいので甘えさせてもらっているし、本当に何より楽しいです」と声を弾ませた。

 また、河毛氏から「ハードエロティックな部分を出して行きたい」と言われているそうで、北原は「今までの『新・幕末純情伝』のどの沖田総司よりも“1番抱きたい”沖田総司になれるように頑張って行こうと思います」と意気込み、「今までAKBグループにいて、そんなに色気を出したことがない10年間でしたが、卒業して1つ目の大きな仕事なので、今までとは違った面を見せていきたいです」と力を込めた。

 また、16日に開票イベントが行われる『第10回AKB48世界選抜総選挙』で期待するメンバーを尋ねられると、NGT48の荻野由佳(19)の名前を挙げ「2年連続速報1位は実力だと思うので、このまま1位を取ってくれたら嬉しいですね」と期待を寄せ、さらに「個人的にはずっと一緒にやってきたみゃお(宮崎美穂)とか、大家志津香ちゃんの久しぶりのランクインが見たいので、これからいっぱい投票したいと思います!」と明かした。

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