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西城秀樹さん早すぎる旅立ち 父の道へ「ヒデキJrデビューも」

西城秀樹さん
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 【覆面座談会】列島を涙に包んだ歌手西城秀樹さんの悲報。葬儀・告別式には1万人を超えるファンが集まり、別れを惜しみました。一方で大物2世のモデルデビューという明るいニュースも。デスク、記者、芸能リポーターの面々が話題の出来事を深掘りします。

 ワイドショーデスク 5月16日の西城秀樹さんの訃報。63歳、昭和のスターの早すぎる死に日本中が驚いた。

 本紙デスク ゴールデンウイーク明けごろに「予断を許さない状況」という話が入ってきていた。回復へ向かうことを願っていたんだけど…。

 芸能リポーター 東京・青山葬儀所で営まれた葬儀・告別式には全国から大勢のファンが訪れ、最長で3・5キロの列をつくった。西城さんがいかに愛されていたか、改めて感じたよ。

 週刊誌記者 1970〜80年代にかけての人気は、それはもう圧倒的。長身で髪を振り乱すワイルドないでたち。あれほど日本女性を魅了した男性は空前絶後かもしれない。

 リポーター 葬儀では「新御三家」の残る2人、野口五郎と郷ひろみがそろって弔辞。とりわけ公私とも親交の深かった野口の弔辞は胸にしみたよ。

 週刊誌記者 「もうリハビリしなくていいからね。もう頑張らなくていいからね」か。2度の脳梗塞に伴うリハビリが、いかに大変だったか知っているからこその言葉だね。

 本紙デスク 野口は西城さんのリハビリを支えた美紀夫人の相談に親身に乗ったり、普段から家族に寄り添ってきたそうだ。

 リポーター こらえ切れず涙する野口の姿に、もらい泣きしそうでしたよ。

 ワイドデスク 西城さんの最大の心残りは、愛する家族を置いて旅立ったことでしょうね。

 週刊誌記者 子供は3人ともまだ10代。余計なお世話かもしれないが、大黒柱を失った家庭は大丈夫なのかな。

 本紙デスク 長期にわたるリハビリには少なからず費用がかかっただろうからね。西城さんの姉や、芸能界の関係者もできる限りのバックアップを継続していく意思があるというよ。

 リポーター 子供たちのショックの大きさも気に掛かるね。

 本紙デスク 母親を支えようと、とても気丈に振る舞っている。中でも次男の悠天(ゆうま)くんには興味深い話があるんだ。

 ワイドデスク おお、どんな話?

 本紙デスク 芸能界に興味を持っているようなんだ。ある芸能界の重鎮は親族から相談を受け、進路を見守っているみたい。

 週刊誌記者 「ヒデキJr.」の芸能界デビューか。夢のある話だね。

[ 2018年6月10日 12:30 ]

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