前田旺志郎 是枝監督への思い「いつか台本もらえる役で」、生ドラマ「銀河鉄道999」で鉄郎役

[ 2018年6月10日 08:35 ]

インタビューで新ドラマ、是枝監督への思いを語った前田旺志郎
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 是枝裕和監督の作品「奇跡」(11年公開)に主演した俳優の前田旺志郎(17)が、BSスカパー!の生ドラマ「銀河鉄道999 Galaxy Live Drama」(18日後8・00)で主人公の鉄郎役を演じることになり、取材に応じた。

 兄弟漫才「まえだまえだ」の弟で現在高校生。兄の航基(19)とコンビを組んだ漫才は小学6年でひと区切りをつけ、俳優業に専念している。10歳の時に主演した「奇跡」が転機になったといい、是枝監督のパルムドール獲得に「凄い監督の作品に出たんだと僕もうれしくなりました」。子役には台本を渡さず、現場でセリフを伝えることで自然な表情を引き出す演出法を体験。「いつか台本をもらえる役で是枝作品に参加したい」と夢を語った。

 松本零士さんの名作漫画「銀河鉄道999」を実写ドラマ化するのは初めて。最新CGで表現した世界観と俳優陣の生演技を融合させる画期的な取り組みになる。前田は「鉄郎の真っすぐな性格や熱い部分を伝えることができれば」と意気込んだ。

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