巨匠リュック・ベッソン監督が”5時夢”出演「一番いい番組だってうかがったから」

[ 2018年3月14日 17:57 ]

リュック・ベッソン監督
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 TOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜後5・00)が14日放送され、映画「レオン」などで知られるフランスの巨匠、リュック・ベッソン監督(58)がスペシャルゲストとして番組に生出演。MCのふかわりょう(43)ら出演者とトークを繰り広げた。

 同監督は3月30日に全国公開されるSF大作「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」PRのため来日中。登場直後、番組アシスタントの上田まりえアナウンサー(31)から「どうしてこの番組に来てくださったんですか?」と率直に問いかけられると「だって一番いい番組だってうかがったから」と笑顔で応じた。

 これには水曜コメンテーターを務める女優の美保純(57)や医師でタレントのおおたわ史絵(53)ら出演者は「分かってる!」と手を叩いて喜び、ふかわは「国営放送で良かった!」と大はしゃぎ。改めて「今回の作品はすごくカラフルなんですけど、同じようにカラフルでポジティブな感じがする番組だからです」と説明した。

 番組では過去の監督作品や今回の新作についてトークを進行。ベッソン監督は「28世紀の宇宙を舞台に銀河の平和を守るエージェントの男女が宇宙の存亡を揺るがす陰謀に立ち向かうギャラクシーアドベンチャー」という新作の見どころなどについて語った。

 約13分間に渡った監督の出演時間の最後には、ふかわが「愛と宇宙はどちらが大きいでしょうか?」と質問。「愛です」と即答した巨匠に、ふかわは満足げで新作を「6回見に行きたいわ!」と絶賛。ベッソン監督は”5時夢”出演について「最高でした」と振り返り、最後の最後に番組が生放送だったことは伝わっていたか問われると「知らなかった」と答えたが、穏やかな笑みを浮かべてカメラに手を振った。

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