鈴木亮平&二階堂ふみ「西郷どん」奄美ロケ「島の不思議な見えない力感じる」

[ 2018年3月14日 17:25 ]

「西郷どん」取材会で笑顔を見せる鈴木亮平と二階堂ふみ(C)NHK
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 NHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・00)の主演を務める俳優の鈴木亮平(34)と、西郷が島送りとなった奄美で結婚する「とぅま(愛加那)」を演じる二階堂ふみ(23)が14日、鹿児島県奄美市の「薗家(そのけ)の庭園」で取材会に参加した。

 西郷吉之助(隆盛)はカリスマ薩摩藩主・島津斉彬(渡辺謙)に見出され密命を担うが、幕府に追われて南国・奄美大島に潜居する。とぅま(愛加那)は絶望の中で島送りとなった西郷と出会い、恋に落ちる…。

 無精ひげを生やした鈴木は、奄美での撮影を「実際に西郷さんがいた地で、空気を感じながら撮影できるというのは、特別なものがある。自然と西郷さんの当時の思いに近づいていっているような気がする。天気も、島の不思議な見えない力を感じる。昨日も撮影した嵐の場面は突然土砂降りになった。沖永良部島の牢獄の場面も嵐の設定だったが、本当に嵐に…。反対に、旅立ちや出立の場面では必ず晴れた。島の力なのか、“自分と同じ思いを味わってくれ”という西郷さんの力なのか、不思議なものを感じながら撮影している」と振り返った。

 二階堂は「島の方々とお話をしていると、愛加那さんを凄く愛していらっしゃっているのが分かる。島の方々の気持ちや、見えない力みたいなものに助けられながら撮影させていただいているなと思った」とコメント。

 西郷について「島での西郷さんは、今までの放送で皆さんがご覧になっている西郷さんとはかなり違う。島に来たばかりの西郷さんは悲しく、やさぐれていている。今回、鈴木さんが演じられる西郷さんは、人間味と温かさがあるので、島編も楽しみにしていただければ」とアピールした。

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