NHK放送総局長 次期朝ドラ「半分、青い。」に期待感「今までにない朝ドラを感じる」

[ 2018年3月14日 17:23 ]

東京・渋谷区神南のNHK社屋
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 NHKの木田幸紀放送総局長が14日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、4月2日にスタートする永野芽郁(18)主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)について「今までにない朝ドラになる」と期待感を口にした。

 北川悦吏子氏のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴したヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、高度経済成長期の終わりから現代を駆け抜け、一大発明を成し遂げる物語。

 同作は朝ドラ史上初、ヒロインが胎児の時から描かれる。主題歌は星野源(37)の「アイデア」に決まった。木田放送総局長は第1週しか見ていないとしつつも「とにかく星野源さんの主題歌もそうですけど、全体で今までにない朝ドラを感じる。しかも、最初は赤ちゃんじゃなくて胎児ですから。そういった試みも含めて、今までにない朝ドラになるという予感を持っております」と期待を寄せた。

 さらに「企画の時にこんなふうに作りたいといろいろとプロデュサーからも聞いていた」とし、「皆さんにぜひ期待を持って見つめていただきたいのは、タイトルの『半分、青い。』」とタイトルに言及。「今までにないタイトルだとは思うが、第1週には青空が半分みたいな映像も出てくるが、今後、意味は二重にも三重にも深くなって、最後、『半分、青い。』というタイトルにどれだけの意味が詰め込まれるか。おそらく作者の北川悦吏子さんの思惑の中にはいっぱいあると思うが、それが少しずつドラマの進行とともに、見えてくるだろうなと思う。そこをぜひ注目してみていただきたい」と期待感をあおり、「僕自身も大変期待しております」と締めくくった。

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