大杉漣さん代役、杉本哲太の演技に感動の声「面影を見る」「すごいな」

[ 2018年3月14日 22:15 ]

杉本哲太(左)と大杉蓮さん
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 テレビ朝日系ドラマ「相棒season16 最終回2時間スペシャル」が14日に放送され、2月21日に急逝した大杉漣さん(享年66)が演じていた警視庁副総監・衣笠藤治役を杉本哲太(52)が演じた。

 大杉さんはシリーズで同役を演じており、2月中旬ごろに最終回の撮影に参加。撮り終えていたのは一部のシーンだけだったため、同局は検討した結果、台本通りに代役で撮り直すことを決めた。

 関係者によると、杉本は自身の主演映画「1990牡丹燈篭」(1990年)などで大杉さんと共演。俳優として大杉さんを「指標とすべき存在」としていることから出演依頼を快諾したという。

 “容疑者の一人”を熱演する姿を観た視聴者からは「大杉漣の雰囲気を壊さないように演じてくれる杉本哲太に脱帽」「杉本哲太さん大杉さん意識したしゃべり方だなあ」「杉本哲太さんすごいな」「杉本哲太、大杉漣に寄せてる…」「哲太さんの中に漣さんの面影を見る」との声が上がっていた。

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