NHK、平昌五輪ネット配信で一番見られたのは羽生結弦

[ 2018年3月14日 16:43 ]

平昌五輪フィギュアスケート男子で金メダルに輝いた羽生結弦
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 NHKの放送総局長定例会見が14日、東京・渋谷の同局で行われ、先月25日に閉幕した平昌五輪で同局が配信した動画でもっとも見られたのは66年ぶりの2大会連続金メダルを獲得したフィギュアスケート男子の羽生結弦(23)のものだったことを明らかにした。

 同局では大会中、競技の動画のライブ配信、ハイライト動画、テレビ放送をインターネットで同時配信する実験など、インターネット独自のさまざまなサービスを提供。再生回数はNHK特設サイト・アプリで928万回、YouTubeで4481万回、ツイッターで3129万回を記録した。ハイライト動画は312本を制作。そのうち、YouTubeで視聴が多かったものは「ノーカット実況なし飛んだ!ほえた!泣いた!羽生結弦、金メダル!」の332・8万回がトップで、2位も羽生のショートプログラムの325・3万回だった。3位は「マススタート初代女王!高木菜那2つの金!」の153・9万回。ツイッターでも1位は羽生のフィギュアスケート男子SP1位の410・2万回だった。

 インターネット同時配信実験(試験的提供A)は視聴者数144・1万人、配信時間は235時間47分を記録。視聴者数が多かったコンテンツは、羽生のほか、宇野昌磨、田中刑事が出場したフィギュアスケート男子シングルフリー(2月17日)で60・5万人。2番目はフィギュアスケート女子シングルショートプログラム(2月21日)で23・9万人、3番目はカーリング女子準決勝日本対韓国(2月24日)で21・4万人だった。前回のリオ五輪で視聴者数が最も多かったのは陸上(男子400mリレー決勝など)で14・8万回だった。

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