浅野忠信の父に有罪判決 覚醒剤使用、東京地裁

[ 2018年3月14日 11:55 ]

 俳優浅野忠信の父親で、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた芸能事務所「アノレ」(東京都渋谷区)の元代表取締役佐藤幸久被告(68)に、東京地裁は14日、懲役2年、執行猶予5年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

 大西恵美裁判官は「仕事のストレスを紛らわせようと覚醒剤を使用した」と指摘。罪を認め、薬物依存症の治療を受けていることを考慮し、執行猶予を付けた。

 判決によると、昨年11月中旬から30日までの間に東京都内などで覚醒剤を使用した。今月1日の初公判で起訴内容を認め「多くの人に迷惑をお掛けし、おわび申し上げる」と謝罪した。

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