「とと姉ちゃん」18週連続の大台超え!週間平均視聴率22・6%

[ 2016年8月8日 10:00 ]

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のヒロインを務める高畑充希

 女優の高畑充希(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(月~土曜前8・00)の第18週の平均視聴率は22・6%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが1日、分かった。

 週間平均は第1週21・7%。全156回を通じた期間平均23・5%で今世紀最高を記録した前作「あさが来た」の第1週平均20・3%を上回った。第2週以降は22・1%、第3週と第4週はともに23・1%、第5週は22・9%をマーク。第6週で23・2%、第7週22・9%、第8週22・7%、第9週22・9%、第10週と第12週で自己最高となる23・4%を記録し、第13週21・9%、第14週21・5%、第15週22・7%と高水準で推移し、第16週で自己最高の24・0%を記録した。

 各日の番組平均は、1日23・9%、2日23・0%、3日23・3%、4日23・0%、5日24・2%、6日18・0%だった。

 昭和初期から高度経済成長期を背景に、亡き父親に代わり、一家の大黒柱として母親と2人の妹を守る「とと(=父)姉ちゃん」こと小橋常子(高畑)が戦後の東京で女性向け雑誌を創刊する姿を描く。モデルは雑誌「暮しの手帖」を創刊した大橋鎭子。10月1日まで全156回。

 第18週は「常子、ホットケーキを作る」。広告掲載の可否を巡って衝突した花山(唐沢寿明)と常子(高畑充希)。もう君と雑誌は作らないと花山は編集部を去る。花山抜きで開かれた特集会議で、美子(杉咲花)は小麦粉を使った料理特集を提案。常子は、梢(佐藤仁美)たちの意見を元にホットケーキを特集の中心にすることを思いつく。そんな時、広告主が現れ、得意先が考えた料理を雑誌に載せて欲しいと言われる。常子は悩んだ上でその申し出を断り、広告はもう取らないと告げる。美子は、花山の力を再び借りようと、谷(山口智充)を訪ね、一緒に花山を説得してほしいと援助を求める…という展開だった。

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