中山優馬、時代劇に初挑戦!ド派手&華麗なアクションで二刀流披露

[ 2016年8月8日 06:50 ]

 ジャニーズ事務所の俳優で歌手の中山優馬(22)が映画「曇天に笑う」(監督本広克行、来年公開)で時代劇に初挑戦する。福士蒼汰(23)演じる主人公の弟役で出演。ど派手な時代劇アクションが見どころとなる作品で、すでに撮影に入っている中山は「兄貴を超えたい一心で頑張っています」と話している。

 唐々煙(からからけむり)氏の人気同名漫画が原作。明治維新後の滋賀を舞台に、人に災いをもたらす大蛇(おろち)の復活を阻止するために奔走する3兄弟の奮闘を描く。

 中山が演じるのは兄を慕いながら、その存在をいつかは超えたいと願っている次男役。二刀流の使い手という設定だ。ジャニーズのダンスやパフォーマンスで鍛えられた軽い身のこなしで、華麗なアクションを見せてくれそうだ。

 福士が重さ約2キロ、長さ約32センチの「鉄扇」を武器にする、天真らんまんで豪快な長男役。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」(2014年)で黒田官兵衛の子役時代を演じた若山耀人(きらと、12)が、甘えん坊の三男役を演じる。

 同世代の福士と初共演となる中山は「頼れる座長。人としても周りへの気配り、現場での姿勢など尊敬しています」と刺激を受けている様子。撮影では連日の猛暑の中、アクションに挑んでおり「止まっていても汗が出るので暑さとの闘いですね」と苦労を明かしながらも「向上心あふれるエネルギッシュな役どころなので、アクションシーンは力強く、スピーディーに演じました」と出来には自信をのぞかせている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2016年8月8日のニュース