「真田丸」BS視聴率 自己最高タイ5・2% 秀吉最期“早丸”も高い注目

[ 2016年8月8日 10:15 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で主演を務める堺雅人

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第31話が7日に放送され、午後6時からのBSプレミアムでの平均視聴率は5・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

 「3%台で健闘、4%台で異例」といわれるBSの視聴率。初回3・3%から、第10話(3月13日)4・7%、第14話で4・8%と徐々に上昇し、第16話で5・2%と初の5%台を記録。さらに、第17話5・1%、第18話5・1%と3週連続で5%超えをマークした。その後も第19話4・8%、第20週4・1%、第21話5・2%、第22話4・6%、第23話4・9%、第24話5・2%、第25話4・4%、第26話4・8%、第27話は5・0%、第28話4・5%、第29話4・3%、第30話4・5%とし、今回も自己最高タイをマークした。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれている。

 第31話は「終焉」。秀吉(小日向文世)の死期が近づく中、三成(山本耕史)と家康(内野聖陽)は遺言状の内容を巡り対立する。寧(鈴木京香)は、あけすけな権力争いに心を痛める。秀吉は、意識がもうろうとする中でも秀頼(石田星空)のことを心配する。だが、茶々(竹内結子)は秀吉を秀頼に会わせようとしない。信繁(堺)は茶々を説得し、秀吉と秀頼の対面を実現させようとする…という展開だった。

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