武井壮が分析 体操男子のミスは「技術の高さと正確さが原因」

[ 2016年8月8日 14:33 ]

日本選手団にエールを送る武井壮

 タレントの武井壮(43)が8日、ツイッターを連投。団体12年ぶりの金メダルを狙う体操男子団体総合が、当初の目標だった予選1位通過ではなく、ミスが重なって4位通過となったことを受け、独自の視点による分析をつぶやいた。

 武井は「男子体操の予選で、ミスが増えてしまったのは日本人選手の技術の高さと正確さが原因じゃないかなあ。。器具や床の硬さや感触が違うと、究極に鍛えた正確な技術はズレる。。技術が多少ブレている選手は普段からズレるから多少の変化に揺れにくい。。ただ、決勝にはアジャストして勝てると信じている。。」と分析した。

 また、自身の経験から「十種競技も同じく技術系の種目を磨き過ぎると、試合での疲労やアドレナリン、コンディションの違いで普段とズレて失敗する。。すると自信が無くなってたくさん練習したのに記録が伸びないから焦る。。技術よりもフィジカルを充実させてミスのない走りで得点を稼ぐ選手が試合が簡単だから強いんだわ。。」と説明。最後は「決勝でこの地球の歴史上最も正確で美しい内村航平の体操が観たいよな。。応援しよう。。」とエールを送った。

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