永野「見つめられたくない瞳No.1」で芸能界初受賞「目は死んでいる」

[ 2016年8月8日 18:47 ]

ゲスト出演したマギー(左)と永野

 モデルでタレントのマギー(24)とお笑い芸人の永野(41)が8日、都内で行われた化粧品会社SHO-BIのカラーコンタクトの新商品「ピエナージュリュクス」の発表会にゲスト出演した。

 この日が「うるおう瞳の日」に制定されたのを記念し、マギーが「見つめられたい瞳No.1」の「ベストビューティアイ賞グランプリ」を、永野が同ワーストを受賞。マギーにはクリスタル製のトロフィー、永野には目張りのような黒いサングラスが贈られた。

 同社の広告モデルを務めるマギーは、「20歳の誕生日が、SHO-BIさんの撮影だった。選んでいただけて光栄」と笑顔。一方の永野は、「話題性で呼ばれたと思ったら、ちゃんと審議して決めたらしい。不愉快だ」とぶ然とした表情だ。

 そこで、「僕だって、マギーイチコロにする自信はある」と汚名返上を懸け、マギーがどれだけ永野の視線に耐えられるかで勝負。「海より、普通に、マギーが好き」と持ちネタを披露してサングラスを外したが、マギーは「もう無理」とわずか2秒足らずでギブアップしてしまった。

 永野は、「芸歴21年、いろんな裏切りや足の引っ張り合いを見て来て、人を疑うようになった。まっすぐできれいな目は取り戻せない。もう、目は死んでいる。死体が口を開いているようなもの。頂けるものは何でももらう」と渋々納得。すかさずマギーに、「それじゃあ、ゾンビじゃないですか」とツッコまれ、苦笑いを浮かべていた。

 また、大リーグで3000安打の偉業を達成したマーリンズのイチロー外野手(42)について、永野は「同世代として勇気をいただいた。尊敬しています」と称賛。マギーも、「インタビューで“他人が自分のことのように喜んでくれる姿がうれしい”という言葉に刺激をもらいました」と話していた。

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