萩野、金メダル1号 視聴率22.0%! 瞬間最高はゴール後の余韻25.5%

[ 2016年8月8日 10:09 ]

競泳・男子400個人メドレーで3位の瀬戸(左)と1位の萩野はメダルを手に笑顔

リオデジャネイロ五輪競泳

(8月6日)
 萩野公介(21=東洋大)が今大会の日本選手金メダル第1号になった競泳男子400メートル個人メドレー決勝を生中継した7日のNHK総合で、選手入場からゴール後インタビューまでの9時56分から10時13分で平均視聴率が22・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。番組視聴占拠率は45・5%だった。

 瞬間最高視聴率は午前10時10分と11分の25・5%。萩野がゴール後、観客席に手を振ったりと金メダルを獲得した喜びを実感、インタビューに応じる場面だった。

 萩野と瀬戸大也(22=JSS毛呂山)のメダル獲得で高い注目が集まり、萩野と瀬戸のインタビュー直後に行われた池江璃花子(16=ルネサンス亀戸)の女子100メートルバタフライ準決勝が放送された10時13分から10時25分の平均視聴率は24・1%をマーク。番組視聴占拠率は49・2%だった。

 萩野は4分6秒05の日本新記録を更新。競泳日本は2大会ぶりの金メダルで、個人メドレーは史上初。同学年のライバルで、世界選手権2連覇中の早大4年、瀬戸は4分9秒71で銅メダルだった。競泳の日本勢としては、1956年メルボルン大会以来60年ぶりのダブル表彰台となった。

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