「真田丸」で今度は“秀吉ロス” 小日向文世の演技称える声続々

[ 2016年8月8日 05:31 ]

最期が近づき、変わり果てた姿の秀吉(小日向文世)(「真田丸」第31話から)(C)NHK

 7日に放送されたNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)で、豊臣秀吉(小日向文世)がついに息を引き取った。インターネット上でも多くの反響があり、再び“ロス”現象を巻き起こした。

 武田勝頼(平岳大)室賀正武(西村雅彦)梅(黒木華)など、これまでも登場人物たちの死が描かれるたびに“ロス現象”が起きていた。中でも第28話「受難」(7月17日放送)で描かれた豊臣秀次(新納慎也)の死去は衝撃が大きく、「真田丸」の放送終了後約3時間にわたり「Yahoo!JAPAN」のリアルタイム検索ランキングで1位をキープするほどだった。

 これまで長くに渡って描かれてきた秀吉の“衰弱”だが、今回ついに息を引き取った。病床で見取られながら秀吉の最期を描く作品は過去にも多いが、今作は後悔と無念を残しながら孤独に息をひきとる秀吉が描かれ、斬新な演出となった。

 小日向の好演が光ったこともあり、放送終了後には「秀吉、最期の最期に涙流したよ。 小日向さんスゴい。」「ここ数話、ほんとゾッとするほどの演技力だった。小日向秀吉すごかった… お疲れ様でした」「とても素晴らしい秀吉役だった」など、秀吉を惜しむ声とともに、小日向の演技を称える声が相次いだ。

 「Yahoo!JAPAN」のリアルタイム検索ランキングでも、「三成」、「秀頼」、「小早川秀秋」など“秀吉”に関連するキーワードが上位に食い込み、放送終了から約1時間はトップ20のうち9つが真田丸関連ワードで埋まった。

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