谷村新司 31年ぶりデュエット曲発売、パートナーは仲間由紀恵

[ 2015年8月17日 15:19 ]

JR西日本北陸新幹線キャンペーンソング「北陸ロマン~プレミアムデュエットバージョン」シングル発売会見で2人そろって囲み取材に応じた仲間由紀恵と谷村新司
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 歌手の谷村新司(66)が31年ぶりとなるデュエット曲「北陸ロマン~プレミアムデュエットバージョン」を9月16日にCD発売することになり、17日、都内で囲み会見を開いた。

 パートナーは女優の仲間由紀恵(35)。2人で出演するフジテレビの音楽番組「ミュージックフェア」(9月5日後6・00)の収録後に、そろって取材に応じた。同曲はJR西日本北陸新幹線開業キャンペーンソングとして新幹線開業の3月14日より配信がスタートし、好評を受けてCD化が決定したもの。

 谷村にとっては女優で歌手の小川知子(66)とのシングル「忘れていいの-愛の幕切れ-」(84年発売)以来の31年ぶりのデュエット曲。仲間にとっては“仲間由紀恵with ダウンローズ”名義で発売された「恋のダウンロード」(06年)以来、9年ぶりのシングル発売となる。

 番組収録では昨年12月24日行われたレコーディング以来、初めて同曲を披露。「バッチリでした。仲間さんは不安そうにしてたけど、歌い始めたら、堂々としていて、楽しそうでさすが」と収録を振り返った谷村。「(久しぶりなんて印象は)全然受けなかった。表情がすごくステキ。女優さんが歌ってるって、ドキドキしましたね。目がずっと潤んでいるんです、思わず歌詞を忘れそうになりました」と仲間を褒めちぎった。

 「忘れていいの―」では小川の胸をもむパフォーマンスが大きな話題を呼んだ谷村。「そういうのはないです。これはそういう歌ではない。みんな旅に出ようねって歌なので。旅に誘う、どっちかというと爽やかな歌なので」と答え、笑わせた。年末のNHK紅白歌合戦への気持ちを聞かれると「え???」と驚きの表情。「そんなこと、まったく考えてないです」とし、「仲間さんは(主演舞台の)『放浪記』も始まるのでお忙しくなってまた会えなくなるので」と笑みを浮かべた。

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