郷ひろみ 初のサマソニで熱唱!大歓声に「クセになりそう」

[ 2015年8月17日 05:30 ]

「2億4千万の瞳」で赤いジャケットを脱ぎ舞台をダッシュする郷ひろみ

 歌手の郷ひろみ(59)が16日、千葉市の幕張メッセなどで開かれた大型音楽祭「サマーソニック」に初出演した。

 気温31度。その熱気をさらにあおる“アチチ”なステージ。「勝負パンツみたいなもの」という真っ赤な衣装で登場し「GOLDFINGER’99」などノリのいいヒット曲を連発。歌いだしから30秒でジャケットプレーを繰り出すと、満員の観客約1万人は大歓声を上げ、拳を突き上げた。

 ロックやダンス系を中心に国内外のアーティストが集い、観客は20~30代が中心。ナマの郷を見るのは初めての若者ばかりだが、アウェー感をものともせずに「短い時間だけど、すべての郷ひろみを見せたい」とあいさつし、切れのいいダンスで躍動。ラスト7曲目「2億4千万の瞳」で一体となった観客は「ジャパ~ン!」と絶叫した。

 郷はこの日に向けて100メートルダッシュなどで体力づくり。息切れしながらもステージの端から端まで2・5往復駆け抜け、「お客さんが素晴らしかった。クセになりそう」と笑顔。10月に還暦を迎えるとは思えないパフォーマンスを披露した。

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