早実・清宮初アーチの3回戦また視聴率上がった17・7%

[ 2015年8月17日 10:17 ]

15日に東海大甲府戦で甲子園初本塁打を放った清宮

第97回全国高校野球選手権第10日・3回戦 早実8―4東海大甲府

(8月15日 甲子園)
 「和製ベーブ・ルース」こと清宮幸太郎内野手(1年)を擁する早実(西東京)の3回戦・東海大甲府(山梨)戦を伝えた15日のNHK総合の中継が平均17・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率をマークしたことが17日、分かった。

 8日の1回戦・今治西(愛媛)戦は16・3%。13日の2回戦・広島新庄(広島)戦は16・8%。過去8年の夏の決勝としては2011年の日大三(西東京)―光星学院(青森)の16・5%が最高。

 東海大甲府戦は大会第10日第1試合で、試合開始は午前8時。中継は午前8時15分から122分間で、17・7%だった。

 早実は8―4で打ち勝ち、全国制覇した2006年以来9年ぶりとなるベスト8進出。清宮は3回に甲子園1号となる右中間2ランをマークするなど、3安打5打点の大暴れだった。

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