8・6秒バズーカー テレビ露出減もスケジュールぎっしり

[ 2015年8月17日 09:00 ]

超多忙な生活ぶりを語る8・6秒バズーカーの、はまやねん(左)と田中シングル

 「ラッスンゴレライ」のリズムネタでブレークしたお笑いコンビ「8・6秒バズーカー」が超多忙な生活を続けている。昨年12月から無休で、10月15日開幕の京都国際映画祭では京都水族館とのコラボ企画に参加することも決定。すでに11月までスケジュールは埋まり、田中シングル(24)と、はまやねん(24)は声をそろえて「働きっぱなしです」とうれしい悲鳴だ。

 大阪府吹田市出身で中学時代の同級生コンビ。昨年4月に活動開始し、「ちょっと待って、お兄さん」のフレーズが話題となり、一気にテレビ収録や営業を1日10本以上こなす人気者になった。

 公式LINEスタンプの売り上げなどもあり懐はかなり潤っているようだが、一発屋の恐怖を背負うだけにテングにはならない。はまやねんは、収入は生活費の15万円を除き母親に管理を任せており、「浪費しないようにという先輩の藤崎マーケットのトキさんの助言で、忠実に守っています」。田中も「テレビの仕事が減っているのは事実ですから、次の面白いことを考えています」と新ネタ作りに励んでいる。

 結成2年目でつかんだ大フィーバーに浮かれることなく、地に足を着けている。

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