篠井英介「レストランに就職したかも」オーナーと30年ぶり再会

[ 2015年8月17日 18:00 ]

イベントに登場した篠井英介

 石川県・能登半島の杜氏たちを描いたドキュメンタリー映画「一献の系譜」(9月26日から順次全国公開)のPRイベントが17日、東京都内のレストランで開かれた。石川県観光大使を務める俳優の篠井英介がゲストで登場し、「俳優として売れなかったら、(イベント会場の)この店で働いていたかもしれません」と打ち明けた。

 石川県出身の篠井は「東京の大学を卒業したころ、この店のオーナーがやっていた店でアルバイトをしていました」とオーナーとの約30年ぶりの再会を喜んだ。

 さらに「責任者っぽいこともさせていただいて『勤めろ』と言われたけれども『お芝居をもう少しやってみたい』と思って。かなり揺れ動きました」と続けた。

 映画について「(能登杜氏の中でも有名な)四天王を撮った宝物。こういう作品は永遠に残ります」と絶賛した。

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