なべやかん 替え玉受験で大批判 たけしの“金言”で救われた

[ 2015年8月17日 22:15 ]

明大替え玉受験について振り返った、なべやかん

 タレントのなべやかん(44)が17日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(月曜後7・00)に出演。24年前の明治大学替え玉受験について振り返り、また、世間のバッシングにさらされていた当時、ビートたけし(68)が自身を救ってくれたことを明かした。

 当時の自身について「全て親任せで、自立できていなかった」とやかん。大学の付属高校に在学し、エスカレーター式で大学に入学できるはずが、成績が悪くて結局2浪。そんな中、父親のなべおさみ(76)が明大合格の約束を取り付けてきた。

 父親が替え玉受験に手を染めた原因について「人気タレントの息子が落ちこぼれでは恥ずかしいという思いがあったから」と話し、続けて「仕事一辺倒だったから、やっと父親らしいことをしてあげられると思ったようだ」と説明。結局、大学側に発覚し、おさみはテレビのレギュラー番組やCMのすべてを降板。世間からバッシングにさらされる事態となった。

 そんな中、手を差し伸べたのがビートたけし。批判を受け続け、やかんが自ら命を落としかねないと考え「うちの軍団は死ぬよりつらいよ。つらすぎて死ぬことも忘れちゃうよ」と持ちかけ、たけし軍団入りすることで生きる道を照らしてくれたという。

 軍団の一員としての生活。火あぶりなどの拷問の実験台に使われたりと「地獄のようだった」と振り返ったが、そのことで「根性が叩き直された」。パワーリフティングでは日本代表に選出されたが、その背景として「体を強くしなければ軍団で生きていけなかったから」と話して生徒たちをうならせていた。

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