風間俊介 「遊☆戯☆王」デュエルに興奮!劇場版で主人公の声

[ 2015年8月17日 09:40 ]

 漫画「遊☆戯☆王」の劇中に登場するカード「M&W(マジック&ウィザーズ)」を実際に使って“決闘(デュエル)”する第13回世界大会(コナミ主催)が16日、京都市左京区の国立京都国際会館で開催された。

 世界中で売上総数225億枚を誇るカードゲーム。「攻撃力」「守備力」の点数が記されたカードを駆使してバトルを展開する仕組み。今回は60カ国で行われた予選に8万5000人が参加。アジア、欧米など各地域から勝ち上がった精鋭16人が、6000人を超えるファンが見守る中で熱戦を展開。昨年のイタリア大会で準優勝した日本の檜山俊輔さん(18=学生)が10年の世界王者でパナマ人のガリレオ・デ・オバルディアさん(26)を破って初優勝を飾った。

 「遊☆戯☆王」は週刊少年ジャンプ(集英社)で連載が始まって20周年。来年ゴールデンウイークの公開を目指して初の長編劇場版が製作中で、主人公「武藤遊戯」の声を当てる風間俊介(32)やライバル「海馬瀬人」役の津田健次郎(44)も来場。さらに原作者の高橋和希氏(51)がサプライズで登場すると、ひときわ大きな歓声が上がった。風間は「第1シリーズの後の物語を描くと聞いてテンションが上がりました。ぜひ劇場でお会いしましょう」と呼びかけた。

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