米朝さん仰天秘話 ハイヒール・リンゴ「キスした」

[ 2015年8月17日 08:00 ]

トークコーナーに参加した(左から)桂南光、正司照枝、正司花江、芦屋小雁、笑福亭仁鶴、ハイヒール・リンゴ

 3月に亡くなった落語家の桂米朝さん(享年89)の追善公演「桂米朝一門会」が16日、午前と午後の2部構成で大阪市内で始まり、弟子や交友があったゲストが思い出を語った。ハイヒール・リンゴ(54)は「酔った勢いで米朝師匠とキスした」と仰天秘話を明かした。

 リンゴは米朝さんの大ファンで、出演したABCテレビ「味の招待席」(80年11月~92年3月)を見て一目ぼれ。3月に読売テレビで放送された米朝さんの追悼番組では、20年以上前に桂南光(63)の計らいで合コンしたと語っていた。

 午前のトークコーナーでは、司会を務めた南光から「合コンした時、米朝師匠とキスしましたよね」と暴露され、「酔った勢いでチュッと」と照れ笑い。「私が米朝師匠にキスした裏で南光さんも私の当時の女性マネジャーとキスしてました」と反撃して場内を沸かせた。

 また、リンゴはプレゼントされた米朝さんの名前入りの反物について、「浴衣を作るもので、相方のモモコと一緒にもらったんですが、モモコがその反物でブラジャーとパンツを作りまして…」と告白。モモコがお礼に完成したブラジャーとパンツの写真を送り返したことから騒動になり、「米朝師匠の奥さまから手紙で怒られました」と恐縮していた。

 60年以上親交があった「かしまし娘」の正司照枝(82)、正司花江(79)も米朝さんに仕掛けたいたずら話を公開。声をそろえて「前にテレビ番組で共演した時、休憩中で横になっている米朝の顔に白い布をかぶせた」とブラックジョークを披露していた。

 公演の冒頭では、筆頭弟子の桂ざこば(67)、長男の桂米団治(56)ら米朝事務所所属の一門40人が勢ぞろい。ざこばは、「(米朝さんは)ようこんなにたくさん育てはったなあと思います」と、感慨深げに語った。

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