武井壮 次の目標は「プロ資格片っ端から狙う」

[ 2015年8月17日 08:34 ]

フランス・リヨンで行われた世界マスターズ陸上の4×100メートルリレーで金メダルを獲得し、笑顔で日の丸を掲げる武井壮(右)

 16日に行われた「第21回世界マスターズ陸上競技選手権」(フランス・リヨン)の4×100メートル(40~44歳クラス)で優勝したタレントの武井壮(42)が17日、日本テレビ「スッキリ!!」に電話出演。今後の目標として「ゴルフとかボウリングとかビリヤードとか全部プロの資格とってやろうと思っています」と各種スポーツのプロ資格獲りを掲げた。

 司会の加藤浩次(46)から「金メダル難しいんじゃないかって話もあったじゃないですか」と水を向けられると「イギリスが100、200ぶっちぎりで二冠獲ったアンカーだったので、後ろからのプレッシャーがハンパじゃなかったですけど、何とかトップでそのままゴールラインを切ることができたので、やりました!」と喜びを爆発させた。

 今後挑戦してみたいことを問われると「40代の残り8年間使って、ゴルフとかボウリングとかビリヤードとか全部プロの資格とってやろうと思っています」「片っ端から狙っていこうと思います」と意欲を燃やした。

 2年間以上に渡り毎日1時間のトレーニングをし続けた武井は、金メダルを獲得したこの日もルーティンを欠かさず。「世界チャンピオンになったのはきのうのことなので、これからトレーニングに行きたいと思います」と語りスタジオを驚嘆させた。

 メンバーは、昨年6月の「第34回沖縄マスターズ陸上競技選手権」で武井とともに42秒3をたたき出した、渡辺潤一(41)、譜久里武(44)、石黒文康(42)。陸上・十種競技の元日本チャンピオンの武井はアンカーを務め、タイムは42秒70。世界記録の42秒20には及ばなかったものの、マスターズの公式アジア記録と日本記録を更新。武井は13年の世界マスターズでも200メートル(40~44歳クラス)で銅メダルを獲得しており、2大会連続のメダルとなった。

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