KABA.ちゃん 性別適合手術カウンセリングへ、長期戦を覚悟

[ 2015年8月17日 20:15 ]

映画「ピースオブケイク」公開記念トークイベント付き女性限定試写会で性別適合手術について語ったKABA.ちゃん

 タレントのKABA.ちゃん(46)が17日、都内で映画「ピースオブケイク」公開記念トークイベント付き女性限定試写会に出席した。

 男性から女性への戸籍変更を目指し、近く海外で性別適合手術(性転換手術)を受ける予定だと発表していたが、「無事に診断書いただきまして、今月海外にカウセリングに行きます」と発表。手術にはファーストドクターとセカンドドクター2人の承認が必要だが、「2人目の先生のサインいただくときジーンときました」と明かし「なんでしょう…今までの自分にさよならって部分もあるし、これから新しい道を歩んでいくんだって…不思議な気持ちでした」としみじみ語った。

 いつごろ完全に女性になるかは「カウンセリングで申し込みしてみないとわからない」と明かし、「調べた情報によると4~6カ月くらいは承認がおりない」とし、最終的には「1年8カ月待ちって言われた」と、かなり長期戦の様子。「戸籍も変えたいので、手続きもやらなきゃいけないし、(新)国立競技場ができるより先には出来上がりたい」と闘志を燃やしていた。

 イベントには他にタレントのゆしん(26)も参加。2人は悩める女性の恋愛相談を行った。同映画は9月5日公開。

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