稲川淳二 女子高生に怪談披露「17歳が一番霊感が強い」に悲鳴

[ 2015年8月17日 16:09 ]

映画「死霊高校」夏の特別課外授業“恐怖”編に登場した(左から)井上苑子、稲川淳二、右は女子高生を絞首刑にするチャーリー

 怪談家でタレントの稲川淳二(67)が17日、都内で映画「死霊高校」(22日公開)夏の特別課外授業“恐怖”編に出席。映画の公開を記念して32人の女子高生を前に怪談話を披露した。

 同映画は呪われた高校を舞台に極限の恐怖を描くハリウッド版“学校の怪談”。稲川は登場するやいなや「17歳が一番霊感が強い」と話し、会場の女子高生を震え上がらせた。「ニューヨークの学者がポルターガイスト現象が起こる家を何件か調べた。でも結局何もわからなかった。共通してたのはその家には17歳の女の子がいた」と独特の語り口で語り「女子高生は見るんですよ。あなたとか!あなたとか!!」と指さし、怖がらせていた。

 女子高生代表としてシンガー・ソングライターの井上苑子(17)も出席。この話を「聞いててビックリ」とおびえていた。稲川がある女優から聞いたという廃校での怪談話を披露する一幕もあり、会場は一気に冷ややかに。フォトセッション時、稲川の「怖いな~怖いな~」という声がこだますると、いきなり照明が落ち、会場は真っ暗に。女子高生達が「無理、ホント無理」と叫ぶ中、本作のキーマン「チャーリー」が登場し、会場は女子高生の悲鳴に包まれた。

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