死ぬんじゃないか…加藤茶「向こう岸に長さん…慌てて生き返った」

[ 2015年5月7日 22:47 ]

加藤茶

 タレントの加藤茶(72)が7日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。昨年流れた重病説について、実際「自分でも死ぬんじゃないかと思った」と告白。理由については「薬をいろいろ飲んでいて、その中のひとつが合わなかった」と説明した。

 MCの「ダウンタウン」松本人志(51)から「心配したんですよ」と気遣われた加藤。「去年、死ぬんじゃないかと思った」といい、「三途の川の向こう岸で手を振っている人がいると思ったら長(いかりや長介)さんだった。だから慌てて生き返った」と“臨死体験”の 冗談を交えながら、不安定だった体調について言及した。

 この日共演したタレントの勝俣州和(50)が、以前一緒にロケにいった際「(加藤が)一歩も歩くことができなかった」と伝えると、その原因について加藤が「いろいろな薬を飲んでいる中のひとつが合わなかった。体が震えて飯も食えなかった」と釈明。また、6月にNHKの番組に出演した際に「舌が回っていない」「反応が鈍い」などとして重病説も流れたが、「自分も(オンエアを)見たけどあれはヤバかった」と冷静に振り返っていた。

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