藤澤ノリマサ レコード会社移籍「引き出し増やす」20年へ大目標

[ 2015年5月7日 05:30 ]

熱唱する藤澤ノリマサ

 歌手の藤澤ノリマサ(32)が6日、東京国際フォーラムで東京公演の最終日を迎えた。

 父親が声楽家で母親が歌の講師、自身は武蔵野音大声楽科を卒業したサラブレッド。曲のサビをオペラの歌唱法に切り替えて歌う「ポップオペラ」が特色。この日はデビュー曲「ダッタン人の踊り」など22曲で満員の聴衆を沸かせた。今年から事務所を「プロダクション尾木」に移籍。ステージ上で、レコード会社もワーナーミュージックに移籍したことを発表した。今秋にも新曲を発表予定で「いろんな挑戦をして表現の引き出しを増やしたい。20年の東京五輪開会式で歌うのが目標です」と大きな夢を掲げた。

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