朝ドラ「まれ」第5週平均は18・4%…自己ワースト更新

[ 2015年5月7日 10:03 ]

NHK連続テレビ小説「まれ」のヒロインを務める土屋太鳳

 NHK連続テレビ小説「まれ」(月~土曜前8・00)の第5週の平均視聴率は18・4%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが7日、分かった。

 4月27日17・9%、28日18・8%、29日18・8%、30日19・0%、5月1日19・3%、2日16・6だった。週間平均は第1週20・6%、第2週21・0%、第3週19・7%、第4週19・9%。

 2014年度前期「花子とアン」で主人公の妹・ももを演じた女優の土屋太鳳(たお=20)がヒロイン。石川県能登地方で生活する生真面目な津村希(つむら・まれ)が、パティシエになる夢をかなえるため横浜市の洋菓子名門店で修業。試練を乗り越えながら、能登で自分の店と家族を持つ決心をする姿を描く。

 朝ドラ通算92作目。ドラマ「いま、会いにゆきます」などで知られ、2009年に橋田賞を受賞した篠崎絵里子氏(46)がオリジナル脚本を手掛ける。オープニングテーマ「希空~まれぞら~」は朝ドラ史上初となるヒロイン・土屋による作詞。9月26日まで、全156回。

 第5週は「情熱ミルフィーユ」。市役所に勤務して半年、希(土屋)は輪島市への移住希望者を対象にした体験ツアーを企画。参加者の1人で、輪島塗に興味があるという安西(六角精児)に、希は塗装屋に弟子入りした圭太(山崎賢人)を紹介する。しかし、安西は実は経営コンサルタント。圭太からの情報を基に、輪島塗職人を引き抜きを行っていたことが発覚する。圭太は責任を負い、祖父で塗師屋の紺谷弥太郎(中村敦夫)から破門される…という展開だった。

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