小向被告お相手は36歳飲食店店員 2年前から交際、都内で同棲

[ 2015年5月7日 05:40 ]

出所後に結婚する意思を示している小向美奈子被告

小向美奈子被告結婚へ

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪に問われ、先月27日に東京地裁から懲役1年6月の実刑判決を言い渡されたタレント、小向美奈子被告(29)が控訴しない意向であることが6日、分かった。出所後に交際中の飲食店店員(36)と結婚する意思を示していることも判明した。

 相手の男性は都内の飲食店で働いており、小向被告とは2年ほど前から交際を始めた。小向被告の都内のマンションで同棲しており、関係者によると、2月に厚生労働省麻薬取締部の捜査員が家宅捜索で覚せい剤を発見した際、小向被告とともに部屋にいた。

 今回の事件は執行猶予明けの再犯。判決公判では鈴木巧裁判長に「一度、社会で立ち直る機会を与えられていたにもかかわらず、再び安易に覚せい剤に手を出した。その責任は重い」と断罪された。

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