「まれ」横浜編の見どころは三角関係?賢人VS優弥 女性人気は…

[ 2015年5月7日 14:43 ]

NHK連続テレビ小説「まれ」横浜編・スタジオ取材会に登場した柳楽優弥

 土屋太鳳(たお=20)が主演するNHK連続テレビ小説「まれ」(月~土曜前8・00)の横浜編・スタジオ取材会が7日に行われ、土屋と共演者の小日向文世(61)、りょう(42)、柳楽優弥(25)、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(39)らが出席した。

 石川県能登地方で生活する真面目な津村希(つむら・まれ)が、パティシエになる夢をかなえるため横浜市の洋菓子名門店で修業。試練を乗り越えながら、能登で自分の店と家族を持つ決心をする姿を描く。11日の週からは希が能登を飛び出し、横浜のフランス菓子店での修業を始める横浜編がスタートする。

 柳楽は希の師匠となるパティシエ・大悟の息子で、山崎賢人(20)演じる主人公の幼なじみ・圭太との“三角関係”のきっかけになるキーマン・大輔を演じる。「圭太というキャラクターは職人で、大輔は感覚で動くアーティストっぽい役」と役柄を説明しつつ、「希が圭太と大輔のどっちを選ぶのか、そこだけ楽しんいただきたい。大輔派、圭太派で盛り上がってほしい。三角関係でそこが微妙だと寂しい」と笑わせた。

 制作統括の高橋練チーフプロデューサー(CP)は「横浜編で希は大輔と急接近していく。その中で、圭太がどういう決断をしていくのかが見どころ」とコメント。撮影現場では「大輔の女性人気がすごい」といい、土屋も「大輔さんは優しい。自由ですけど、圭太と比べると大人ですよね。お母さん世代というか、30代の方に人気があるんじゃないかと」と同調していた。

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