高島彩、ベストマザー賞に恐縮「基本的にはケセラセラ」2人目は…

[ 2015年5月7日 15:06 ]

ベストマザー賞を受賞した高島彩

 10日の母の日を前に「第8回ベストマザー賞」の発表・授賞式が7日、都内で開かれ、文化部門で受賞したフリーアナウンサーの高島彩(36)も出席した。

 高島は「まったくもってベストなマザーではなく、自分の都合で朝10時くらいまで娘とゴロゴロしていることもあれば、母に預けてお芝居を見に行ったりと、頑張っているお母様方にとっては『何て自分勝手な』と言われるような日々かもしれません」と恐縮しつつ、「一つだけ心掛けていることがあって、それは陽気な母でいることです。お母さんの機嫌が良ければ、家庭が上手くいくんじゃないかなと信じているので、基本的には『何とかなるさ。ケセラセラ』でニコニコしながら今は過ごしております」と持論を展開。「そのような環境を作ってくれている周りの皆さんや夫に感謝しております」と、夫で人気男性デュオ「ゆず」の北川悠仁(38)に対しても感謝を述べた。

 そんな北川の父親ぶりについて高島は「忙しいので日中(家に)いることはないですが、かえって来たら遊び担当とお風呂担当をしてもらっています」と明かし、「(不満は)まったくないです。パパは褒める・遊ぶ担当でいいかなと思っていて、叱る担当は私が請け負っています。それもあってすごいパパっ子で、ママという回数は30回に1回くらいです(笑)。(夫も娘に対し)ときめいているみたいで、限りなく恋に近い感情だと言っていました」と幸せそうな表情を見せた。

 2人目の予定について聞かれると「まだまったく考えていません。(1人目が)まだ授乳中なので、なかなか手がかかるので。(2人目は)授かりものですけど、まずは断乳してからですね」と明言した。

 ほかに芸能部門で女優の永作博美(44)、音楽部門で歌手の渡瀬マキ(46)、スポーツ部門でカーリングの小笠原歩(36)、文芸部門で育児漫画家・絵本作家の高野優(年齢非公表)が受賞した。

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